05.01.04.
札幌道中記その5 〜担当:佐々木あすみ〜
札幌3日目の9/22、帰りの飛行機は新千歳発の最終便なので、丸一日時間があります。
って事で、ファイターズに因んだ場所をフラフラしてみました。
しかしこの日は朝から生憎の雨・・・あう。
羊ヶ丘展望台では、ヒゲのおじさんがびしょ濡れ。
「前方に見えるのは札幌ドームです」
見えません。
羊ヶ丘の、ファイターズ選手の手形の碑。
今年の札幌開幕戦で、ベンチ入りした監督コーチ、選手の手形が貼り付けてあります。
・・・上田さんの名前があるってのが、今となっては笑える・・・笑うなー。
上田さん、普段ファンにするサインと、こっちの行書っぽいサインと
二通り使い分けてるのかなあ。
ヒツジ小屋で、ヒツジがめー。
ここで「きゃーかわいー」とか云っておきながら、
後で「きゃーおいしー」って食べちゃうんだから人間って凄いです。
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土砂降りの羊ヶ丘展望台から退散、今度は札幌Dへ。
札幌Dの先客のユニが展示してありました。
・・・水島先生の作品は、あぶさんしか読んだ事ないので、よく知りませんが。
ドームツアーと展望台のパックに申し込み、差し当たってツアー開始まで展望台に。
昨日までの賑わいがウソのように、真っ暗ひっそりな札幌D。
長いエスカレーターを登り切ると、そこには筒状の展望台が。
はい、なーんにも見えませんでした。
この先には、先程の羊ヶ丘展望台がある・・・はず。
そんなこんなでツアー開始、先導のお姉さんに連れられ、
ぞろぞろとお客さんがドーム見学です。
ロッカー室。
シャワー室の更衣室。
監督室。
選手サロン。
ブルペン。
ここでは、実際に硬球を投げさせてくれます。
管理人も投げてみましたが、力んでワンバウンドとかってハジはかきたくないので、
無難に山なりで届かせただけ(w
いよいよグラウンドへ。
ベンチ。
ベンチからグラウンドを望む。
実際に人工芝を踏むのはこの時が初めてで、比較対象が地元の市民グラウンドの
天然芝になっちゃうのですが、確かにこの上で野球をやるのは大変だなあと思いました。
絶対ダイビングキャッチとかできないですよ、怖くて。
○――――――
ドームツアーを終え、グッズジャムでお買い物をして、札幌Dを後に。
その頃には、雨が上がってやんの、ちぇ。
まあ、上がったんだからイイんですけどね。
まだ時間はあるので、もうすこしフラフラしてみました。
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