05.11.16.
アジアNo.1 その2 〜担当:佐々木あすみ〜
5回から登板、2番手#28アン・ジマンさん。
1回無安打2四球2奪三振。
ここから両チームとも、走者を出すモノの得点出来ない展開が続きました。
3番手#26カン・ヨンシクさん。
1回2/3 1安打無四球3奪三振。
4番手#45クォン・オジュンさん。
1回無安打無四球3奪三振。
5番手#21オ・スンファンさん。
1/3 無安打1四球。
ってな小刻みな継投の前に、マリーンズ打線沈黙。
四球を貰って一応は走者を出しているのですが、いかんせんくるっくる回りすぎ。
5投手合わせて、15三振ですよ・・・まるでファイターズ打線かと。
マリーンズ投手陣、YFKトリオも総出で負けじと頑張ります。
2番手藤田さん。
1回無安打無四球3人でピシャリ。
3番手薮田さん。
1回1安打無四球、1安打されましたがあれは打ったほうを褒めるべき。
4番手・・・・劇場王雅英さん。
なんつーか、ねえ。
9回表、劇場の幕開け。
先頭の代打#35パク・ソクミンさんの打球は、三塁正人さんの右を抜ける鋭い当たり。
しかし、正人さんの守備力をすれば捕れた打球だと思うけどなあ、
・・・とか思ってたら、打球を処理したモロさんの二塁への返球が悪送球、パク・ソクミンさん二進。
場内大ブーイング。
打順は1番に戻って、パク・ハンイさんがしぶとく二遊間を破って
パク・ソクミンさん生還、M5-2L。
まだまだサムスンの猛攻が続きます。
途中から2番右翼に入っていた#3キム・ジョンフンさんも、渋い当たり。
二遊間への二塁内野安打でチャンスを拡げます。
最後の最後にきて、大盛り上がりのサムスン応援席。
数は少ないんですけどね、かなりの熱狂ぶり。
3番倒れて4番キム・ハンスさん。
中前適時打、M5-3L。
サムスンの打線ってホントにコツコツとしぶといんですよ、渋いんですよ、
マリーンズのお株を奪うような打撃でした。
しかしサムスンの反撃もここまで、雅英さんがなんとかかんとか抑えきり逃げ切り。
結局1回4安打無四球2失点。
イマイチ締まらない投球ではありましたが、先頭の正人さんとモロさんの守備がしょっぱかったなあ。
そんなこんなで、見事マリーンズアジアNo.1!
スタンドからは、例によって純白の紙テープの滝。
そして胴上げ。
・・・分裂。
胴上げの輪から、半数近くがどんどん離れて行っちゃってますよう。
センターカメラからならカッコ付くんだろうけど、横からだと締まらないなー(w
ってな試合でした。
スコアボードは、MVPのベニーさん付きで。
数字の通り、ちょっとどこかで間違ったら、どうなっていたか解らない試合でした。
俊介さん以下投手陣の粘投と、正人さんの計算外(wの2ランが効いてます。
かなり残念だったのが、マリーンズ打線があまりに三振が多すぎて
サムスンの守備があまり見られなかった事。
もーちょっと守備力を計れるシーンが見たかったなあ、守備が良いのか悪いのかすら
見えてきませんでした。
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続いて表彰式などの様子です。
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>>アジアNo.1 その1
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