05.03.23.
インボイスSEIBUドームその2 〜担当:佐々木あすみ〜
鎌ヶ谷行きを諦めて朝10時にゆっくり起床、鎌ヶ谷に行くなら8時には起きて
支度しないとねえ。
今日は家でまったりと思って軽くネット、なんとなくNPBのサイトで3月の日程を
見ていたら、22日は西武Dでも試合アリ・・・時計は11時前後。
西武Dなら、クルマで1時間程。
・・・行くか。
○――――――
先日3/8のスポニチ大会の時には、まだ「インボイスSEIBUドーム」への
衣替えがされていませんでしたが、ライオンズのオープン戦に合わせて
それなりに変わったであろうと、開幕前に確認の意味も込めて行ってきました。
西武Dへの道すがら、あちこちにある看板はちゃんと「インボイスSEIBUドーム」に
張り替えられていました。
そして西武Dに到着。
おー、ちゃんと「インボイスSEIBUドーム」になってるー。
こないだは柱の看板までで、屋根は「SEIBU DOME」のまんまだったもんなあ。
↑ある意味レアな写真かも、です。
しかし・・・・・・
西武球場前駅の看板の下の、西武ドームって文字は外されただけ。
案内板等々に至っては、上から塗りつぶしただけ。
塗った部分の色が、くっきり違いますがなー。
透けてますがなー。
もう、見事なまでのやっつけっぷり。
グラウンド整備の車?には、しっかりと「SEIBU DOME」。
まあ、命名権を売ったくらいじゃ、こんなもんかもしれませんね。
契約期間が終わったら、その後はどうなるか解りませんし。
・・・その前に西武が球団を手放す、てのは云いっこナシ。
インボイスこと、ライオンズ二軍のユニ、
今一アップに耐える写真が撮れずに残念。
胸のロゴは同じ書体でINVOICE、帽子と左袖にマウスみたいなマークが入りました。
シーレックスやサーパスみたいに、別にはあつらえないんですね。
一軍も同じとは思いますが、今年のグラコンがカッコ良いです。
黒地に、白い縁取りの青文字が映えます。
フロントのロゴは小さめで、シンプルな感じ。
・・・でも、ライオンズに黒ってイメージは無いなあ(w
ラッキー7で、ビジョンにこんなのが出ました。
歌は「吠えろライオンズ」でした、〜ほーえろーいんぼいーす〜ではなかったです。
○――――――
さて、試合はジャイアンツ戦でした。
ライオンズの一軍投手陣が調整で出てきた以外は、
特に見所の無いまったり淡々な試合でした。
ぶっちゃけ、主審の山路さんが試合をつまらなくしてたなあ・・・ストライクゾーン狭すぎ。
もう少し広く取ってあげないと。
先発涌井さん、6回3安打3四死球3奪三振1失点。
正直云ってあんまし良くなかったです、制球に難儀して球威もイマイチ。
序盤は140km/hを越えていた直球が、回を重ねる毎に135くらいまで落ち、
球速が落ちたら段々変化球主体の組立に(捕手は田原さん)。
とは云え、これはあくまでもローテ投手としての評価で、
高卒ルーキーがこの時期に投げている事を加味すれば、すっげーイイ投球でした。
末恐ろしい・・・。
2番手石井貴さん、2回1安打1四球無失点
こちらもイマイチな印象、直球の球速はボチボチ出ていましたが、やや棒球。
しかしカーブは良かったですよ、100km/h出てないんだもんなあ、ここまで遅かったっけ?
これで制球が付いてきたら、この緩急はやっかいです。
3番手東さん、1回無安打無四球2奪三振。
直球、変化球とも申し分なし、捕手の星クンが捕れません(w
1イニングしか投げてないので評価しにくいですが、この1回に限れば素晴らしい出来でした。
もう少し、見たかったな。
その、高卒ルーキー星クン、9回1イニングだけ捕手で出場。
もう試合に出てるのはスゴいですが、キャッチングがまだまだ。
ぼこっ、ごつっ、って音を出してちゃダメよ、っぱぁん!って行かなきゃ(w
がんばれ若者、捕って捕って捕りまくれ。
こちらは即戦力って聞いていた片岡さん、スタメン2番二塁4タコ、
バットを変わった折り方したり(折ったと云うか剥がれたと云うか)。
打つほうでも精彩に欠け、守りも・・・うーん、ちょっと球際に弱い印象。
守備範囲は広いんですが、球捌きが固いかなあ、
大事に行こうとしてるのかもしれませんが、もっと大胆にプレーして欲しいかも。
こちらも若武者2年目松坂健太さん、スタメン9番DH3打数2安打。
昨年見た時はハデに足をあげていましたが、ガマンしてつま先を地面に付けてる感じ(w
大きい体に似合わずコンパクトなスイングが目を引きました、
結構早い時期に出てきそうな予感。
○――――――
ジャイアンツのほうも、さらっと。
最近パリーグのハデめなユニに目が慣れたせいか、
ジャイアンツのユニがエラく地味に見えます(w
シンプルイズベスト、伝統を守るのもイイ事です。
写真は鈴木さん。
先発木佐貫さん、4回1安打2四球3奪三振無失点
(1イニング目を離していたので、奪三振数はもっと多いかも)
結果的に抑えましたが、タマ自体はあんまし来てない印象。
球速も140km/hそこそこ止まり。
3番手平岡さん、1回2安打1四球1失点。
二死満塁から痛恨の二塁牽制悪送球、ライオンズの勝ち越しはこのプレーの1点。
ゴメンなさい、本人は真剣なのでしょうが、写真を見ると思わず笑いが(w
あーだーもーすーて〜〜〜ぺいっ(古)、ってな感じ、しかも舌出してるし。
4番手條辺さん、1回1安打1奪三振無失点
可もなく不可もなく、まあまあまあ。
っつーか、條辺さんに声を掛ける三浦さんとのツーショットに、ちょっぴり哀愁。
このふたりが一軍のマウンドでぶいぶい云わせてたのって、何年前でしたっけ・・・。
○――――――
そんなこんなで3月の観戦はこれで終了、なんのかんので10試合かあ。
次に休みが合うのはいつかなあ、取り敢えず鎌ヶ谷かな。
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